口臭予防の基本は口内を清潔に保つこと

効果的な口臭予防の基本は

口臭予防の基本は口内を清潔に保つこと

効果的な口臭予防の基本は

 

口臭は原因によってその予防法にも違いがでてきますが、大抵の場合口内に存在するバクテリアが原因です。バクテリアが口内に残る食べ物のカスなどを腐敗させることで臭いを発するのです。ですから口臭の多くは、口内を清潔に保つことで予防することができるはずです。

 

まず当たり前のことですが、毎日の歯磨きは欠かせません。歯磨きというのも人によって癖があるので、知らず知らず磨き残してしまう部分があるものです。丁寧なブラッシングと歯間ブラシやフロスなどで隅々まで磨いてください。また口臭予防に効果のある成分が配合された歯磨き粉を使うのもお勧めです。

 

加えて舌の清掃も予防に効果があります。歯をキレイに磨いたとしても舌背に歯垢が残っていることが多く、これが口臭の原因になるのです。それで歯を磨いたあとの歯ブラシで舌を2〜3回程かき出す様に磨きましょう。ただあまり強く擦ったり一日に何回も磨いたりするのは逆効果です。

 

歯や舌を磨いた後は、当然ながらうがいをします。このうがいも予防には欠かせません。効果を上げたければカテキンを緑茶や番茶を使用すると良いでしょう。

正しい食習慣で口臭予防

効果的な口臭予防の基本は

 

口内の唾液が減って口が渇いた状態になると、それも口臭の原因になってしまいます。逆に言えば、口内に常に唾液の流れがあるようにすれば、口臭予防になるというわけです。

 

では口内の唾液の分泌量が減ってしまう場合とはどんな場合でしょうか。まず空腹や食べないダイエットは、口内の唾液の分泌量を減らしてしまいます。それできちんと食事を摂るようにしましょう。

 

人は食事をすることで唾液の分泌を促すことができます。特に朝食は大切。朝食を摂ることで睡眠中に増殖したバクテリアを唾液で流すことができるのです。口臭予防の為には、ダイエットも「食べない」ダイエットより「燃焼させる」ダイエットにしましょう。

 

また食事はよく噛んで食べるようにしましょう。噛むことで唾液が分泌されます。ガムが口臭予防に良いとされる理由の一つも、ここにあるんですね。

 

またニンニクや玉ねぎ、アルコールなどは臭い成分が血液に流れ込んで肺に達し、息そのものが臭くなってしまいます。デート前など絶対に口臭を避けたい時には食べないようにしてくださいね。

口臭予防にストレス解消

口臭の原因の一つは口内の唾液の分泌量が減り乾いてしまうことです。
従って口の中が乾いてしまうような状況をできるだけ避けることが予防法になります。
例えばストレス。
ストレスは口内を乾燥させ口臭を引き起こすと言われています。

 

人はストレスを感じると、自律神経が影響を受けます。
人の自律神経には交感神経と副交感神経があり、仕事をしている時など緊張状態にある時は交感神経が、睡眠時などリラックス状態にある時は副交感神経が優位になっています。
交感神経が優位になると、唾液の分泌量が減ったり止まったりすることがありますから、ストレスを感じると口の中が乾いてしまうのです。

 

それで口臭の予防法として、できるだけストレスのない生活を心がけるようにしましょう。
と言っても生きている限り人はストレスを感じるものですから、それを溜め込まず解消させることが鍵になります。
スポーツやカラオケ、買い物など自分なりのストレス解消法を見つけて日常的にリフレッシュすることが、口臭予防法となるでしょう。

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